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がんと診断されて考えることは ひわきクリニック北九州・福岡天神・渋谷区恵比寿

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〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65 アパホテル小倉駅前1F

がんと診断されて考えることは

 はじめに

 ANK癌免疫療法によるがん治療

 がんと診断されて考えることは?

 従来のがん免疫療法とANKがん免疫療法は違う

 ANK癌免疫療法をもっと詳しく

 ANK免疫療法に関する動画


がんと診断されて考えることは

早期癌で、局所にとどまり悪性度も高くなく、転移の心配の無い場合は、手術で切除すれば大丈夫です。
問題は、悪性度が高くすでに、癌が浸潤して転移の可能性がある場合です。
手術しても5年以内に再発してくるケースです。
現在、抗がん剤、放射線、手術で加療されていますが、再発を完全に防げないのが現状です。
それは、なぜでしょうか?
癌幹細胞を殺していないからなのです。

がんの増殖

手術のときすでに、癌幹細胞が遠隔に移動している場合は、数年後に癌幹細胞が増殖を開始して遠隔臓器に再発、巣を形成してきます。

抗癌剤は、アルキル化剤 、代謝拮抗剤 、植物アルカロイド 、そして抗腫瘍剤があります。
全ての薬剤はDNA合成あるいは何らかのDNAの働きに作用します。

癌幹細胞は、ほとんど増殖しないので、DNA合成は、めったにしません。ですから、抗がん剤が余り効かないのです。
生き残った癌幹細胞は、数ヵ月に1回分裂して、そこから、その分裂した細胞が一気に増殖して、転移巣を形成するのです。


ANK癌免疫療法の治療目的と副作用

ANK免疫療法の治療目的

ANK癌免疫療法は、癌の種類を選ばず、どのような癌も治療対象になります。
白血病の場合は、血液中に大量の癌細胞が混入することがあるため、条件によっては治療不可、あるいは微妙な場合は試験培養を行い、治療可否判断をすることがあります。

ANK免疫療法の副作用

副作用というのは一般に薬剤に因るものを言いANK免疫療法においては免疫副反応というものが生じます。
活性の高いNK細胞を患者体内に戻すと大量の免疫刺激系サイトカインを放出し体内で休眠状態にあるNK細胞を起こします。
免疫刺激系のサイトカイン類はほとんどが発熱を招くものですので免疫刺激の結果として、免疫副反応にて体温が上昇します。これは12本の点滴のうち2本目までのことが多く、 3本目からは微熱もしくは体温上昇を感じない程度になります。


癌免疫療法(ANK免疫療法)にかかる費用

活性の高いNK細胞最大で10億個の点滴を週2回点滴で6週間 計12回 費用約407万円
症例によっては6回点滴 費用約204万円を行っています。 (再発予防など)


ANK免疫細胞療法セミナー開催の日程


無料セミナー

毎日、福岡市や北九州市で無料セミナーがリンパ球株式会社により開催されています。

プログラム内容

免疫療法の基本的な考え方、治療内容、 ANK免疫細胞療法が他の免疫療法とどう違うのか等を紹介します。
そして、保険診療に加えてがん消失に向け治療設計をどうするかをご説明いたします。
直近の日程はこちら


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