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ANK癌免疫療法によるがん治療 ひわきクリニック北九州・福岡天神・渋谷区恵比寿

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〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65 アパホテル小倉駅前1F

ANK癌免疫療法によるがん治療

 はじめに

 ANK癌免疫療法によるがん治療

 がんと診断されて考えることは?

 従来のがん免疫療法とANKがん免疫療法は違う

 ANK癌免疫療法をもっと詳しく

 ANK免疫療法に関する動画


ANK癌免疫療法による癌治療

ANK癌免疫療法の内容

1.患者さんの身体から成分採血7,000 mlを行い、NK細胞を含むリンパ球分画を採取します。

2.NK細胞の活性を最大限に上げながらNK細胞だけを選択的に増殖させます。
T細胞は増殖させません。一般法では2週間培養でT細胞が数千倍に増殖し、NK細胞は数倍しか増殖しません。
NK細胞は増殖が遅いため大量に採取しないと十分な数を揃えることができません。また、活性の上っているNK細胞を一度に大量に戻すと危険なので12回に分割して週に2回点滴で戻していきます。

ANK療法の流れ


ANK癌免疫療法の治療目的と副作用

ANK免疫療法の治療目的

ANK癌免疫療法は、癌の種類を選ばず、どのような癌も治療対象になります。
白血病の場合は、血液中に大量の癌細胞が混入することがあるため、条件によっては治療不可、あるいは微妙な場合は試験培養を行い、治療可否判断をすることがあります。

ANK免疫療法の副作用

副作用というのは一般に薬剤に因るものを言いANK免疫療法においては免疫副反応というものが生じます。
活性の高いNK細胞を患者体内に戻すと大量の免疫刺激系サイトカインを放出し体内で休眠状態にあるNK細胞を起こします。
免疫刺激系のサイトカイン類はほとんどが発熱を招くものですので免疫刺激の結果として、免疫副反応にて体温が上昇します。これは12本の点滴のうち2本目までのことが多く、 3本目からは微熱もしくは体温上昇を感じない程度になります。


癌免疫療法(ANK免疫療法)にかかる費用

活性の高いNK細胞最大で10億個の点滴を週2回点滴で6週間 計12回 費用約407万円
症例によっては6回点滴 費用約204万円を行っています。 (再発予防など)


ANK免疫細胞療法セミナー開催の日程


無料セミナー

毎日、福岡市や北九州市で無料セミナーがリンパ球バンク株式会社により開催されています。

プログラム内容

免疫療法の基本的な考え方、治療内容、 ANK免疫細胞療法が一般的な免疫療法とどう違うのか等を紹介します。
そして、保険診療に加えてがん消失に向け治療設計をどうするかをご説明いたします。
直近の日程はこちら


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