京都大発の高度の治療強度のANK癌免疫療法提携クリニック ひわきクリニック小倉・天神・恵比寿
癌免疫療法(ANK癌免疫療法)やプラセンタ療法に力を入れています。
お気軽にご相談下さい。
午前:9:00〜12:30
 午後:14:00〜18:00
 膠原病や癌治療の専門医
 ひわきクリニック
 〒802-0001
 福岡県北九州市小倉北区
 浅野2-14-65 
 アパホテル小倉駅前1F
 Tel : 093-511-2014


はじめにANK癌免疫療法とはANK癌免疫療法の内容ANK癌免疫療法の効果と副作用
費用についてこれまでの癌の治療法癌免疫療法とANK癌免疫療法ANK癌免疫療法著効例

 ANK癌免疫療法の内容
  
 免疫細胞の「細胞障害活性値」が「有効域」以上にあれば、癌を殺傷できる ことが、長年の臨床データでわかっています。
ですから、ANK癌免疫療法では、

1.患者さんの身体からリンパ球のみを200cc採取
  (自分の免疫なので安心)
2.NK細胞だけを選択的に1000倍に増殖
3.点滴によって癌と戦っている体内に戻すのです。

ただ、癌との戦いで、NK細胞の障害活性は次第に落ちていくため、継続的なNK細胞の投与が必要なのです。
上図をご覧下さい。
NK細胞の障害活性値は3〜4日で有効域を割り込みますので、 そのピッチに合わせて週に2回、援軍を送り込むのです。

臨床経験で、免疫細胞が1〜2ヶ月にわたって高い障害活性を 維持できれば、かなりの確率で癌を殺傷できることもわかりました。

 癌免疫療法(ANK癌免疫療法)では、この期間に合わせて1ヶ月半の間、 週2回の細やかなピッチで12回の点滴を繰り返し、高い障害活性を維持し続けて、万全を期しています。
コラム: 特殊部隊&お侍さん
NK細胞は、イメージで言うと特殊部隊です。
1個のNK細胞で癌細胞を確実に殺傷します。 ANK癌免疫療法は、このNK細胞を1000倍に増やして、体内に投入するのです。

Tリンパ球は、イメージで言うと、お侍さんです。特殊部隊(NK細胞)と比べるとかなり弱いのです。
大勢でないと1個の癌細胞を殺傷できません。

樹状細胞ワクチンは、このお侍さんに癌の情報を伝達します。
イメージで言うと通信兵です。 戦うのは、このお侍さんですから結局弱いのです。


癌免疫療法(ANK癌免疫療法)の治療効果と副作用

  
 癌免疫療法(ANK免疫療法)の治療効果
現在のところ約4割の方々が、癌が消失しています。胃癌、食道癌、肺癌、肝臓癌など、癌腫を問わず効果がみられています。今後も、症例を重ね、少しでも多くの患者さんが生還されるよう努力してまいります。

 癌免疫療法(ANK免疫療法)の副作用
点滴後、強い悪寒がありますが、30分〜1時間ほどで平常に戻ります。 また、38℃以上の高熱が6時間〜12時間ほど続きますが、意識レベルに問題ありません。 これらの症状は、増殖活性化されたNK細胞(ANK細胞)の活躍で、身体の免疫機能が急激に 活性化されたことによるもので、癌免疫療法(ANK免疫療法)の効果が上がっていることを証明しています。


 癌免疫療法(ANK免疫療法)にかかる費用
  
以上のことから、癌免疫療法(ANK免疫療法)は、一定期間継続して、増殖活性化されたNK細胞(ANK細胞)を 体内に補給することが有効であることが、おわかりいただけたと思います。 ひわきクリニックでは、癌免疫療法(ANK免疫療法)の効果を挙げるため、12回の点滴を1クールとして 実施しています。

NK細胞採取費+12回点滴代+NK細胞培養費 合計 約407万円
膠原病や癌治療の専門医  ひわきクリニック
福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-65 アパホテル小倉駅前1F
Copyright (C)2009 Hiwaki Clinic all right reserved.