京都大発の高度の治療強度のANK癌免疫療法提携クリニック ひわきクリニック小倉・天神・恵比寿
癌免疫療法(ANK癌免疫療法)やプラセンタ療法に力を入れています。
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はじめにANK癌免疫療法とはANK癌免疫療法の内容ANK癌免疫療法の効果と副作用
費用についてこれまでの癌の治療法癌免疫療法とANK癌免疫療法ANK癌免疫療法著効例

これまでの癌治療法

これまでの癌治療法には どうしても越えられない壁がありました。


1.外科手術
主病巣を切除しても、完全に取りきれない病巣があるといずれは再び病巣が拡大し、身体を蝕んでいきます。

2.抗癌剤 3.放射線療法
癌を小さくはできますが、完全に消失させることは困難です。その上、副作用が患者の心身を蝕みます。
脱毛・白血球の減少・吐き気・嘔吐に苦しむだけでなく、免疫細胞を生み出す大切な骨髄細胞に、 致命的なダメージを与え、身体の自然免疫力を駄目にしてしまいます。

抗がん剤は増殖の激しい細胞を殺傷します。癌細胞は増殖が激しく抗がん剤により殺傷されますが、 いわゆる癌細胞の親玉の癌幹細胞は、増殖が遅いかもしくは停止しているので、 抗がん剤投与しても確実に生き残るのです。
生き残った癌幹細胞は、また分裂分化して癌細胞を増やし、再発にいたります。放射線も同様です。

また、正常人に放射線を大量に照射すると癌発生するのはよく知られています。
抗がん剤も正常人に投与すると正常細胞の遺伝子に傷が付き、癌が発生するでしょう。
(と言っても、そんな恐ろしい実験はできませんが。)

抗がん剤、放射線とともに癌の根本治療にならないのが、理解できるとおもいます。
NK細胞は、この癌の親玉である癌幹細胞も殺傷してくれるので、 癌免疫療法(ANK癌免疫療法)は再発が少ない、癌の根本治療に成り得るのです。


これまでの癌免疫療法とANK癌免疫療法の違い

癌免疫療法にも、いくつかの種類があります。


T-LAK癌免疫療法
日本におけるこれまでの免疫療法は、T-LAK癌免疫療法で、T細胞を頼りにしたものでした。 しかしこのT細胞は、増殖は簡単にできるのですが、殺傷力が非常に弱いという限界があります。

LAK癌免疫療法
NK細胞をインターロイキン2で活性化する療法をLAK療法と言います。NK細胞を増殖するという点では、 ANK癌免疫療法と同じなのですが、LAK癌免疫療法では、殺傷能力の強いNK細胞を10倍以上には増やせないという限界があるのです。




ANK癌免疫療法
ANK癌免疫療法では、NK細胞を1000倍に増やして、体内に投入します。 さらに、投入した活性化NK細胞は体内に眠っているNK細胞をも活性化 させ総動員して癌細胞を掃討するのです。
一般に各地のクリニックや、大学病院で行われている培養法(LAK 療法)では、 NK細胞の数は、数倍から十倍程度にしか増やせません。

また、活性も殆ど上がりません。 ANK癌免疫療法では、健常人のNK細胞であれば1000倍以上に増殖可能で、活性も格段に強くします。
一度に大量に体内に戻すと危険なほど強力なため、実際の治療においては、一回当りに点滴で戻す細胞数を制限しております。


ANK癌免疫療法著効例

著効例 1
平成18年 73歳 男性 下行結腸がんによる腸閉塞、膀胱がん
腸閉塞のため、下行結腸がんの主病巣を切除のみ、膀胱がんを膀胱鏡により切除して手術を終了。
再発が強く懸念されるも化学療法行わずANK癌免疫療法を行う。約10年生存中。

著効例 2
平成27年8月 70歳 女性 慢性骨髄性白血病 
ANK試験培養後、ANK癌免疫療法を受ける。同時に分子標的薬内服していたが胸水貯留。
分子標的薬変更、減量。白血球数27400が1ヶ月後に4300ANK免疫療法後、分子標的薬内服無しに、再発兆候なし。

他、スキルス胃がん腹膜播種治癒例、卵巣癌腹膜播種治癒例、乳癌遠隔転移治癒例など多種進行癌の治癒例多数あり。

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