京都大発の高度の治療強度のANK癌免疫療法提携クリニック ひわきクリニック小倉・天神・恵比寿
癌免疫療法(ANK癌免疫療法)やプラセンタ療法に力を入れています。
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はじめにANK癌免疫療法とはANK癌免疫療法の内容ANK癌免疫療法の効果と副作用
費用についてこれまでの癌の治療法癌免疫療法とANK癌免疫療法ANK癌免疫療法著効例

ANK癌免疫療法とは
  
ANK癌免疫療法とは、体内のNK細胞を、体外循環で採取して、それを特殊技術で培養し、活性を最大にしたまま圧倒的な数を点滴で戻す療法です。
人間のからだには、癌細胞を見つけて攻撃する、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)があります。 NK細胞を大幅に体外で最大限に活性化、増殖させ、再び体内に戻し、癌細胞を殺傷するのが、ANK癌免疫療法です。

NK癌免疫療法は、
◆どんな癌細胞でも攻撃し、正常細胞は傷つけない
◆癌を攻撃する力が強いのが特徴です。
癌免疫療法といっても、T-LAK癌免疫療法、LAK癌免疫療法、ANK癌免疫療法と、いくつかの種類があります。
  癌免疫療法の種類と違いの詳細はこちら

当院で行っているANK癌免疫療法は、健常人のNK細胞であれば、 1000倍以上に増殖可能で、活性も格段に強いため、実際の治療においては、一回当りに点滴で戻す細胞数を制限しています。
  癌の治療法についてはこちら
ANK癌免疫療法、新たなるステージへ
  
癌免疫療法(ANK免疫療法による癌治療)は分子標的薬との併用で新たなるステージへ進化しています。

21世紀に入り、抗がん剤の新規開発は分子標的薬に集中しています。
従来型の抗がん剤は、がん細胞の正常細胞を区別せずに攻撃し、免疫系は大きなダメージを受けます。
分子標的薬は、がん細胞の増殖を抑えるだけで、破壊はせず、正常細胞への影響は軽微です。
なかでも抗体医薬品は、NK細胞を強く刺激し、免疫力によって癌細胞を殺傷する事を狙う医薬品です。
最新の免疫学の研究によりマクロファージや樹状細胞は、細菌やウィルスを認識して免疫系へ動員をかけ攻撃しますが、がん細胞には反応出来ないことが分かりました。

NK細胞は、これと違い、活性化されたNK細胞は、如何なる種類の癌細胞でも認識し、攻撃します。
 しかし正常細胞は傷つけません。
NK細胞が認識する癌細胞のレセプターは、正常細胞にも存在するのです。
NK細胞は、レセプターがある無いではなく、複数のレセプターのバランスや分布パターンなどを認識していると考えられます。

なお、キラーT細胞を標準的癌細胞と培養すると、がんを攻撃するCTLとなりますが、攻撃力はNK細胞より劣ります。
またCTLは、覚えて標的とは異なるタイプの癌細胞は攻撃出来ません。
癌細胞が、異変を起こすともう確認出来なくなるのです。
がん治療の本命のNK細胞は、患者さんの体内では活性が下がっています。がん組織は、免疫を眠らせる強力な免疫抑制をかけるのです。

したがって、免疫抑制のない体外でNK細胞を培養し、活性化させ、それを体内に戻し、免疫抑制を打破して癌細胞を殺傷する必要があるのです。
それを成功させたのは、京都大学医学部です。
現在、民間の施設としてこのANKがん免疫療法が受けられるようになり、多くのがん患者さんが生還しています。分子標的薬とのANKがん免疫療法は、新たなるステージで進化しています。


ANK癌免疫療法におけるNK細胞増殖活性化について
  
 増殖活性化(Amplified)したNK細胞の働き
増殖活性化(Amplified)したNK細胞を体内に点滴で戻すと、 どのように癌細胞を殺傷するかをご説明します。


増殖活性化したNK細胞は、それ自体が体内の癌細胞を殺傷します。


増殖活性化したNK細胞は体内の弱ったNK細胞に信号のようなもの(サイトカイン)を出し 元気になるよう働きかけをします。

この働きかけによって、より多くのNK細胞が 癌細胞を殺傷できるのです。



増殖活性化したNK細胞は Th1(ヘルパー)細胞にもサイトカインを出し働きかけをします。

情報を受けた、司令塔にあたるTh1(ヘルパー)細胞は、キラーT細胞に信号を出し、活性化させ癌細胞を攻撃するよう指示を出します。
まずはご相談を!
 
上記1)の培養NK細胞が直接癌を殺す作用だけでは、大きな腫瘍やたくさんの癌細胞を全滅させるには、戦力不足です。 体内に存在するNK細胞を活性化することで、癌の大群を叩くことも 可能になるのですが、放射線や化学療法による免疫系のダメージが大きいほど、免疫監視機構再建に時間がかかります。

現在、標準治療と呼ばれる三大療法(外科手術、放射線療法、化学療法)を受けておられるか、これから受けられる方は、標準治療と免疫細胞療法の関係や特徴をよりよくご理解いただくために、少しでも早い段階から、ご相談されることをお勧めします。

より詳しい説明はこちら:  リンパ球バンク株式会社(外部リンク)
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